Bikyu-Diary

20260601

2026-06-01 23:08

会社とエンジニアと。

いつもの会社の愚痴です。

エンジニアのコミュニケーションが下手な理由、みたいなX記事がバズっていた。開始3行でAIに書かせた文章だということが丸わかりだったので読む価値はない。その記事を引用元にしてTwitterではさまざまなエンジニアが「エンジニアのコミュニケーションは云々」という変な盛り上がり方をしていた。Twitterのエンジニアってそんなもんなんだな〜と思った。エンジニアに価値なんてないと思う。

今日は新入社員懇親会ということで、新入社員と飲み会に行ってきた。私はこの会社をもうやめようと心から強く思った。今回のIPA試験で応用情報を取って転職をしようと思う。

毎年思うのだが、なぜうちの会社は未経験の文系をエンジニアとして採用するのだろう。文系で過ごしてきた人間がなぜエンジニアになろうと思ったのだろう。

今日の懇親会の本音だが、私の下に入ることになる新入社員が私の最も苦手なタイプの人でだいぶ嫌気がさした。あの人柄なら営業でもやっていたらいいだろうに、なんで技術職に入ったのだろう。当然基本情報も持ってないし、少しプログラムの話をしたが、そこまでみたいな感じだった。

会社で働くたびに感じているのだが、自分がやりたいこととかけ離れている。うちの部長も「AIに何か書かせてみたけど全然まだ使えないね!」なんてことを言っているし、AIを推進すべきな技術推進部長みたいなところのおばちゃんも「AIに任せたらダメダメ!」なんて言っているし。

要するに、
別に今いる私の会社、会社かはわからないが、少なくとも私が目に見えている範囲の事業部署では技術は金を稼ぐためのものでしかなくなっている。現状、金を稼げているからこれ以上技術力を推進する必要がないようにしか見えない。時代が時代なので「AIを使って〜」なんてことを言っているし、多少動きはあるものの、技術を求めているようには見えない。うちの本部の売り上げ事業がSES事業であることを堂々と恥ずかしげなく表彰し、他部署もマネするように〜なんてことを言っているのをみて嫌気がさした自分の感情は間違っていなかった。

いつから私はこんなエンジニアとしての自尊心を培ってしまったのだろう、二年前までは私もJavaすらわからない、みたいな状態なのになんでこんな偉そうに会社に対して文句を言っているのだろう。

ただ現状言えることは、今のこの会社にいても「会社のシステム」に詳しいエンジニアにはなれるものの、それ以上の存在にはなれる気がしない。会社はそれを求めている。

色々いろいろ色々、会社に文句はあってなんだか偉そうに語る自分にもだんだん後ろめたさが出てきて、お酒もだいぶ飲んで沈んだ気持ちにもなって、散々だね。もっと楽しく、誇れる自分でいたい。