20260421-コードが書けなくなって
Rustに触れてみる。
前々からRust言語に少し憧れがあって、ようやく時間ができたので軽く書いてみた。
少し書いてみたコードがこちら。簡単な数当てゲーム的なやつ。
use std::io;
use rand::Rng;
use std::cmp::Ordering;
fn main() {
loop{
println!("Guess the number!");
let secret_number = rand::rng().random_range(1..=100);
println!("The secret number is : {secret_number}");
println!("Please input your guess!");
let mut guess = String :: new ();
io::stdin()
.read_line(&mut guess)
.expect("Failed to read line");
let guess: u32 = guess.trim().parse().expect("Please type a number!");
println!("You guessed: {guess}");
match guess.cmp(&secret_number){
Ordering::Less => println!("Too small"),
Ordering::Greater => println!("Too big"),
Ordering::Equal => {
println!("win!");
break;
}
}
}
}
当然なのだけど、AIを一切禁止して入力からエラー解決までまごころを込めて手入力で書いた。
自分が思っていた10倍くらい書けなかった。書けなくなっていた。Rustを書くのは初めてなのだけど、それ以上に次に何を書けば良いのかが全く思い浮かばない。やりたいことは出てくるのに、コードの一文字目を打ち始めることができない。
こんな感じで一からコードを書くというのがほぼ一年ぶりだからというのもある。なんだかプログラミング初心者に戻った様な気分。いや、全然初心者だったのかもしれない。あれ?何度もくどいけれどもプログラムってこんなに難しかったっけ。
とはいえ、コードを書くというのはやはり楽しい。目の前のコードと向き合って余計なことを考えずただ無心にコードを書いていく。現実の嫌なことなんて何も考えなくて良い。
Rust特有のルールみたいなのにはまだあまり触れていない。何となくcargo runを走らせただけで今日は終わり。久しぶりにプログラムを書いて気持ちよかったので明日以降も時間があれば頑張ろう。
プログラム書けるようになりたいな〜。数年前からずっと言い続けている気がする。どこまで行けば「書ける」になるのかが分からない。書けるようになれるのかも分からないし、AIがある今では書く必要性すら正直感じられない。でも楽しいから書く。プログラムが書けるようになってみせますとも。